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極上スウィート・トーン!ハンド・ビルド・アンプの新鋭AKG登場!
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執筆者
Dr.StringsLove
ギターを愛するオヤジの味方、我々TARGIEが誇るギター博士、それがDr.StringsLoveであります。
1~10/13件
ダンブル・クローンの決定打!AKGアンプ・レビュー PART2
ダンブル・クローンの決定打としてTARGIEが大推奨するAKGアンプのレビューを再びお届けする。
今回はOVERDRIVE SPECIAL 80年代モデルをピックアップし、スタジオに持ち込んで試奏を行った。
試奏を行ったギターは以下の2機種。
・Navigator ES-335モデル。70年代後半製
・Fender Vintage Telecaster (w/B-Bender) 91年製
キャビネットはCustom Audio Japan製クローズド・バック。EVM-12L搭載。
ポストプロでリバーブを加えてある。
 
ODS 80の主な仕様は以下の通り。
出力:18W/36W(今回は18Wで使用)
プリ管:12AX7 パワー管:6V6×4


AKGアンプは岩手県一関市の工房でAKG氏1人の手によってフル・ハンドメイドで作られる(木工、塗装まで全て1人で行っている)。
今回の震災でAKG氏の工房も被害を被った。また度重なる余震による停電にも作業を阻まれているとのことだが、工房の復旧も進み、改めてアンプづくりに熱意を燃やしているそうだ。
今後はマーシャル系など異なるタイプのサウンドにも挑戦したいと意気込むAKG氏。
極上のトーンと抜群のコスト・パフォーマンスを備えたAKG氏のアンプに興味をお持ちの方は、是非下記まで問い合わせてみていただきたい。

<お問い合わせ先>
a-akagi@muh.biglobe.ne.jp

赤木氏のホームページ「Mad Guitar」
 今までに彼が手がけてきた作品をつぶさに見ることができる。
赤木氏のブログ「Mad Guitar Blog」
 現在製作中の製品の進捗状況を見ることができる。

2012年02月05日
続きを見る カテゴリ:AMP 記事リンク みなさんのコメント(0)
TEXAS BLOOD WAH レビュー!
以前TARGIE LABOでご紹介したアンプ「KENTOS」のビルダーKazhee氏は、実はワウ・ペダル研究の第一人者でもあり、数々のワウのモディファイを手がけたり、雑誌に研究成果を寄稿したりもしているビンテージ・ワウ通なのですが、そのKazhee氏が満を持してオリジナル・ワウを発表しました。

名づけて「TEXAS BLOOD WAH」!

ビンテージ・ワウの美味しいところを詰め込んで、さらに使いやすくしたということで、
さっそくDr.Stringslove氏が入念にサウンド・チェックしました!
後半ではRMC Picture WAH, Budda WAHとの比較もやってますので、ぜひご覧下さい。

このワウについての詳細はKazhee氏のサイト「Texas Blood」に詳しく掲載されていますので、ぜひご覧下さい。
価格は29,800円
KENTOS AMPのサイトから購入できますが、残念ながら初期ロット10台は完売。
お問い合わせいただければ1〜2ヶ月の納期でお届けできる、とのことです。
2012年02月05日
続きを見る カテゴリ:EFFECTOR 記事リンク みなさんのコメント(0)
極上スウィート・トーン!ハンド・ビルド・アンプの新鋭AKG登場!
アレキサンダー・ハワード・ダンブルが作ったギター・アンプは「幻の」「奇跡の」といった形容詞で語られることの多いアンプである。Stevie Ray Vaughn, Santana, Larry Carlton, Robben Fordなど限られたアーティストだけが使用しており、そのいずれもトーンが抜きんでて素晴らしいことから、一層アンプの名声に拍車がかかっている。
しかしダンブル・アンプは市場に出回ることはほとんどなく、たまに販売されたとしても数百万円の出費を覚悟しなくてはならないことから、自然そのクローン、あるいは「ダンブル系」と言われるTwo Rock, Fuchs, Ceriatone, Bludotoneといったアンプが数々登場、人気を博する次第である。

岩手県一関市在住のアンプ・ビルダー赤木氏は元々大手電機メーカーのエンジニアで、ラリー・カールトン、ロベン・フォードなどのファンであったという。あるとき本物のダンブル・アンプに触れるチャンスを得て、彼もまたそのトーンの素晴らしさに魅せられた。反応の早さと豊かなミッドレンジ。トップにまとわりつく倍音感、ジューシーなフィードバック。クリーンなのかクランチなのか判然としない艶のあるサスティーン。明らかに普通のギター・アンプにないサウンドにショックを受けた赤木氏は自身の腕でその音を再現しようと決意したのである。
以来約10年。ダンブルの代表作「Over Drive Special」のクローンを中心にオリジナル・アンプの制作経験も積んだ赤木氏は、2010年11月、より幅広いクライアントに向けて本格的なアンプ製作に乗り出そうと一関に工房を新設した。TARGIEはいち早くその工房に乗り込み、AKGアンプの全貌をご紹介する。

出来上がったばかりの工房の2階フロアにはこれまでに赤木さんが製作した歴代の代表作が並んでいた。年代を追ってスペックをご紹介しよう。

1.    Soul Breaker


2004年に完成した初期モデル。ダンブルのサウンドをAKG氏が考案した独自の回路で再現しようとしたもの。
出力:50W
プリ管:12AX7 パワー管:6L6×2
コントロール:ゲイン・コントロール、ブライト、ディープ、ジャズ/ロック、トレブル、ミドル、ベース、スウィープ、ブースト、マスターVO
スピーカー:Electro Voice EVM12L

2.    Over Drive Special(80年代モデル)


最初に手がけたODSクローン。
出力:100W
プリ管:12AX7、12AT7(フェーズインバーターは12AT7と12AX7の切り替えスイッチ付き) パワー管:6L6×4
コントロールの詳細は映像で。

3.    Over Drive Special(80年代モデル)


ODSオリジナルに近いタイプ。背面パネルにエフェクト・ループを装備。(写真は背面)
出力:18W/36W
プリ管:12AX7 パワー管:6V6×4
コントロールの詳細は映像で。

4.    Over Drive Special(60年代モデル)


見た目にもこだわったモデル。
出力:50W
プリ管:12AX7 パワー管:5881×2
コントロールの詳細は映像で。

5.    Soul Breaker Sweet Tone 18


最新のオリジナル・モデル。その名の通り18Wの低出力ながら、ODS顔負けのサウンドを出すことができる扱いやすいアンプ。エフェクト・ループ装備
出力:18W
プリ管:12AX7 パワー管:6V6×2
コントロール:ゲイン、ブライト、ディープ、ブースト、カラー、トレブル、ベース、オーバードライブ、オーバードライブVO、マスター


※言い訳めいてしまうが、完成直後の工房内は全く何の音響処理も施していないため反響が非常に大きく、収録したサウンドはややブーミーで(特にオーバードライブ時)、ダイナミックレンジも狭いイメージのものとなってしまった。TARGIEでは近日中にODSクローンを再度借り受け、スタジオに持ち込んで再レビューに挑む予定だ。
AKG氏の製作するアンプは基本的にポイント・トゥー・ポイントのハンドワイヤリングである。また、ボディ、キャビネットの木工から、塗装まで全てを一人で行うのも特徴だ。このことからクライアントの幅広いオーダーに柔軟に応えることが可能となり、実際キャビネットの木材や塗装色、トーレックスの種類などの外観へのオーダーも多々寄せられる。
また、既存の様々なアンプをAKG仕様にカスタマイズ、モディファイすることも可能で、今までにフェンダーにODSを搭載したり、Marshall的なサウンド・ニュアンスを付加したODSといった変わり種、ODSのプリアンプを作成したこともある。さらにワウやオーバードライブなどのエフェクターも製作しており、これらも要チェックだ。
最後にAKGアンプの価格について触れておこう。
おおよそ各モデルの基本プライス(ヘッド)は以下の通り。そこにどのようなカスタマイズを施すかによって最終的な価格は変わってくるので詳しくは問い合わせて欲しい。

ODS:20万円~
Soul Breaker:18万円~
Soul Breaker Sweet Tone 18:18万円~

<お問い合わせ先>
a-akagi@muh.biglobe.ne.jp

赤木氏のホームページ「Mad Guitar」
 今までに彼が手がけてきた作品をつぶさに見ることができる。
赤木氏のブログ「Mad Guitar Blog」
 現在製作中の製品の進捗状況を見ることができる。

2012年02月05日
続きを見る カテゴリ:AMP 記事リンク みなさんのコメント(1)
ヨーロピアン・ハイエンド・エフェクト「G-LAB True Bypass Wah-Pad & Wowee-Wah」
ヨーロッパ製ハイエンド・エフェクター、今回もポーランドのG-LABから、ちょっと変わったユーティリティ的ペダルと、ワウ・ペダルの2機種をご紹介する。

1.True Bypass Wah-Pad



1つめは「True Bypass Wah-Pad」というペダル。これはG-Labの最初の製品である。
手持ちのワウをこの上に乗せると、足を乗せただけでワウを使うことができ、足を乗せなければトゥルー・バイパスとなる。シンプルなアイディアだがなかなか画期的なペダル。
ワウの音やせが気になる向きにはもちろん、足を乗せた瞬間ワウがかかるので、踏み込んでいない状態から演奏するなどの普通のワウでは難しい技も可能である。
標準小売価格は19,600円。

2.Wowee-Wah


そして、TBWPのノウハウを活かしたワウがこちら、「Wowwee-Wah」。
足を乗せた途端にワウのサウンドが使える、感圧センサー式。トゥルー・バイパスである点も同じだ。
サウンドはローノイズ。いくつかのセッティング・スイッチによってクリーン・トーンからディストーションまで、最適なかかり具合を設定できる。見た目はモダンだが、結構ビンテージな持ち味も感じられるサウンドだ。
ご紹介したベーシックなモデルの他、MIDIコントロールがついたもの、ベース向きのモデルなど全3機種のラインナップとなっている。実勢販売価格は28,000円前後。
お問い合わせはいずれのペダルもノイヴェラックスまで。
2012年02月05日
続きを見る カテゴリ:EFFECTOR 記事リンク みなさんのコメント(0)
ヨーロピアン・ハイエンド・エフェクト「G-LAB Smooth Delay SD-1」
ヨーロッパのエフェクターを紹介するこのシリーズ、第2回目はポーランドのメーカー、G-LABのディレイ・ペダル「Smooth Delay SD-1」をチェックしてみる。

SD-1は楽器のアナログ信号にデジタルのエフェクト音を加えるという「Max Analog」テクノロジーを採用。最近のディレイではStrymonのペダルなどにも似た技術が使われている。
豊富なサウンド・コントロールを装備、ヴィンテージ・ライクなアナログ・ディレイ・サウンドから、ハイファイなディレイ・サウンドまで幅広い音づくりが可能になり、デジタル特有の臭さや音やせも感じられない。
ディレイタイムは50ms-1280ms。トゥルー・バイパス設計。
ユーザビリティの高さは他のG-LABペダル同様で、フィードバックとディレイ・タイムのコントロールつまみは足のつま先で操作しやすいようラバーが貼ってある上、バックライトが点灯するため視認性も優れている。
他のG-LABペダルと接続し、セッティングをコントロールできる点もプロ仕様である。

G-LAB Smooth Delay SD-1
¥34,200(販売実勢価格)
お問い合わせはノイヴェラックス









2012年02月05日
続きを見る カテゴリ:EFFECTOR 記事リンク みなさんのコメント(0)
ヨーロピアン・ハイエンド・エフェクト「G-LAB DUAL REVERB DR-3」
最近アメリカのミュージシャンの足下にヨーロッパ製のエフェクターが並んでいるのを良く目にする。数え切れないほどの自国エフェクト・メーカーを差し置いて、何が彼らを惹きつけるのか、気になるところだ。そこで今回からしばらく、日本にも入り始めたヨーロッパのブランド2社のエフェクターを試してみようと思う。

まず最初にお届けするのはポーランドのメーカー「G-LAB」。
旧社会主義国時代からの歴史を有する精密機器メーカーの楽器部門として立ち上げられたブランドだという。それゆえ技術力は高く、感圧センサーによる操作制御やデジタル利用の信号処理、筐体の組み立て精度、強度などは既存のエフェクト・メーカーとは一線を画するものがある。
今回は数あるコンパクト・エフェクターの中からリバーブ・ユニット「Dual Reverb DR-3」を試してみた。
その名の通り、2チャンネル完全切り替え可能の便利なデジタル・リバーブで、アナログ信号を残しながら、エフェクト成分にだけデジタル処理を施した「MAX ANALOGテクノロジー」を採用している。トゥルー・バイパスである。
ちなみにこちらのリバーブ、先日取材したレネゲイド・クリエイションのロベン・フォードの足下にも置かれていた。
それではそのサウンドを聴いていただこう。
 


独特のメタル・スイッチが秀逸。
比較的軽めな踏み心地ながら、切り替え感がはっきりわかる優れもの。



Foot Pedalでチャンネル切り替えが可能なほか、
DelayペダルSD-1と接続して、連動切り替えも可能。
電源はDC-9Vセンターマイナスのアダプター対応。バッテリーは使用できない。

G-LAB Dual Reverb DR-3
¥28,900
お問い合わせはノイヴェラックス
2012年02月05日
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早すぎた名機・Carl Martin DeLayla & DeLayla XL ミニレビュー

空間系のエフェクターの選択は難しい。
色々種類はあるけれど、楽器店の在庫は限られているので試奏にも限界がある。つまみが多すぎて操作が難しそうだ。歪み系のエフェクターと比べ、レビュー記事も少ない。その上価格が高いので購入に度胸が必要だ。
優れものでありながら、あまり楽器店で見かけないレアなディレイのレビューをお届けしたいと考えたのはそんな理由からだ。ディレイ選びの参考にしていただければ幸いである。

今回レビューを試みるカール・マーチンの「ディレイラ」とその上位機種「ディレイラXL」は高機能ディレイとしてはもはやクラシックの部類に入る。
なんといっても一番の特徴は、テープ・エコーの「セカンド・ディレイ」を再現した「スラップバック」がついていること。
メインのディレイ・サウンドの内側に更に細かいディレイが入ることで、音の奥行きが格段に増すのだが、ストンプ・ボックスでこの機能を再現したものは少なく、仕方なくディレイを2台接続した経験のある人もいることだろう。これが1台で済み、オン・オフも可能、しかもスラップバックのタイミングも調整可能(XL)なのだから、素晴らしい。
また、タップ・テンポが可能(XL)、というのも魅力的だ。
基本的なディレイ・サウンドは十分に太く、ウォームだ。極端に音が劣化するということでなく、適度にハイが丸くなったサウンドだと思う。ヴィンテージ・テープ・エコーの再現といううたい文句にも納得できるサウンド・クオリティだと思う。


・DeLayla


・DeLayla XL


レビューではそれぞれのサウンドの試奏のほか、デジタルディレイや他のアナログディレイとの比較も行ったので、ぜひご覧いただきたい。


その他の特徴は以下の通り。
・MONO IN / MONO OUTである。凝った音像造りを試みたい向きにはやや不満が残る。
・AC100V駆動である。トランス内蔵のため重量も800gを超える。しかしそれによるサウンドの太さが本機の魅力の一端であることは否めない。
・ディレイタイムは20〜1000ms。

デジタル/アナログハイブリッドのディレイや、デジタルでもアナログライクなサウンドを作れるディレイ、プリセットメモリやルーパー機能を装備したディレイなど、多機能なディレイが百花繚乱の昨今、やや見劣りする部分があるかも知れないが、本当に自分の欲しいサウンドが明確にわかっている人には機能が絶妙に取捨選択された1台として候補に挙げられるのではないだろうか。機能、サウンド、操作性のバランスに優れた1台であり、隠れた名機、もしくは「早すぎた名機」という思いを強くした。

実勢価格はDeLaylaが35000円前後、DeLayla XLが41000円前後といったところ。
昨今の円高を考えるといささか高価だが、これは致し方ない。
また、すでに発売から時間が経っているため、在庫を見つけるのがなかなか難しい。発見したら幸運だと思ってぜひ試奏してみて欲しい。

<DeLayla XLホームページ>

2012年02月05日
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Mini Morley Wah & Mini Morley Volumeレビュー!
Morleyのワウ・ペダルといえばギア駆動のポットではなく、光学式のサーキットを採用し、ガリや機械的トラブルと無縁のペダルを作っていることでおなじみです。
また、スティーブ・ヴァイをはじめとするアーティストのシグネチャ・モデルも有名。
今回そのMorleyからMiniペダルのシリーズが発売されます。
とにかく一番の特徴はそのサイズ。
これらのペダルは大きく、重くてペダルボードの中でかさばってしまうものですが、このサイズならだいぶ助かります。
実際のサイズとサウンドはレビュー映像を見ていただくとして、ざっと仕様を。

Mini Morley Wah
・おなじみ光学式サーキット
・ビンテージ・サウンド
・電池交換が容易なイージー・アクセス・ドア

Mini Morley Volume
・光学式サーキット
・電池交換が容易なイージー・アクセス・ドア



7月上旬発売予定で、価格は予価ということで、ワウが16,000円前後、ボリューム・ペダルが15000円前後を予定しています。
両方とも今月26/27日開催予定のTokyo Guitar Showに出品されますので、是非手にとって試してみてください。

それでは、サイズ、サウンド、使い勝手を検証してみましょう!
2012年02月05日
続きを見る カテゴリ:EFFECTOR 記事リンク みなさんのコメント(0)
Guitar Traders別注!Vanzandt製'54Telecasterレプリカ!
神奈川県本厚木のギター・ショップ「Guitar Traders」がVanzandtに今回オーダーしたのは、1954年製Telecaster通称「Blackguard」のレプリカ。
音が太く、トレブリーなそのサウンドは通常のテレキャスター・サウンドの印象を覆す力強さです。
材、ピックアップなど、こだわりにこだわったBlackguardレプリカ。たった6本の幻のギターです!

Guitar Tradersはこちら!

★part1★


★part2★
2009年11月23日
続きを見る カテゴリ:GUITAR 記事リンク みなさんのコメント(0)
見よ日本人アンプ・ビルダーの底力!これがケントス・アンプだっ!
ギターもアンプもエフェクターも、大きなメーカーではなく個人ビルダーが腕によりをかけて作ったものが人気を呼ぶ今日この頃。TARGIE LABOは、凄いアンプを発見してしまいました。
その名はケントス・アンプ(KENTOS AMP)。 古のフェンダー・アンプの再現を目指し、パーツや配線にとことんこだわった究極のブティック・アンプです。

製作のきっかけからパーツや配線のこだわり、そしてもちろん素晴らしいサウンドまで、全てを映像でご紹介しています。ぜひご覧ください!

 ★PART1:アンプ概要


 ★PART2:試奏編・1


 ★PART3:試奏編・2


 ■Allie スペック■
コントローラー Normalチャンネル Input1
    Input2
    Volume
    Treble
    Bass
  Vibratoチャンネル Input1
    Input2
    Volume
    Treble
    Middle
    Bass
    Reverb
  Master Volume
     
プリアンプ真空管 TAD 7025 High-grade ×2
  GE 5751 NOS ×1
  Phillips 12AT7 NOS ×2
パワーアンプ真空管 TAD 6L6GC-STR 1Pair
     
電源トランス Mercury Magnetics  
出力トランス Mercury Magnetics  
チョークトランス Mercury Magnetics  
リバーブトランス Mercury Magnetics  
     
スピーカー Weber VST 15インチ  
     
背面パネル グランドスイッチ  
  ヒューズ  
  Speaker Out  
  Extra Speaker  
  Reverb Out  
  Reverb In  
キャビネット  Pine フィンガージョイントキャビネット
配線 ハンドワイアードポイントトゥーポイント配線
電源電圧 100V(50Hz/60Hz)  
消費電力 (未測定)  
出力 約40W  


 ■Kokie スペック■
コントローラー Normalチャンネル Input1
    Input2
    Volume
    Treble
    Bass
  Vibratoチャンネル Input1
    Input2
    Volume
    Treble
    Middle
    Bass
    Reverb
  Master Volume
     
プリアンプ真空管 TAD 7025 High-grade ×2
  GE 5751 NOS ×1
  Phillips 12AT7 NOS ×2
パワーアンプ真空管 TAD 6L6GC-STR 1Pair
     
電源トランス Mercury Magnetics  
出力トランス Mercury Magnetics  
チョークトランス Mercury Magnetics  
リバーブトランス Mercury Magnetics  
     
スピーカー Weber VST 12インチ  
     
背面パネル グランドスイッチ  
  ヒューズ  
  Speaker Out  
  Extra Speaker  
  Reverb Out  
  Reverb In  
キャビネット Pine フィンガージョイントキャビネット
配線 ハンドワイアードポイントトゥーポイント配線
電源電圧 100V(50Hz/60Hz)  
消費電力 (未測定)  
出力 約28W  


ケントス・アンプをご購入希望の方、もしくは詳しく話を聞きたいという方は下記メールアドレスまでご連絡ください。
現在のところAllieアンプもKokieアンプも受注生産となっており、納期はおよそ4ヶ月ほどです。価格はいずれのアンプも48万円。
パーツやスピーカーなどのリクエストにもお応えできるとのことですので、ぜひご相談ください。
ケントスアンプ連絡先:
2009年04月27日
続きを見る カテゴリ:AMP 記事リンク みなさんのコメント(0)